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当協会認定中田直美講師(静岡県在住)がこのたび、英国クイリングギルド主催「AGM 2008 コンペティション」でフレーム部門第三位受賞と併せて特別賞を見事受賞されました。初出品で、名誉ある二つの賞を受賞されましたことは、協会としても大変喜ばしいことです。特別賞としてのサルバー賞はコンテストのエントリーに関係なく、展示されたすべての作品の中で最も優れた作品に贈られる。そして、その技術力とともに、作品を通して人々の心を動かすことができると高く賞賛されたクイラーに与えられる賞です。(参考:「The Quilling Guild」 HPより) |
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1983年、クイリングの芸術性や知識の普及・発展を目的とし設立された。現在、クイリングを愛する、7歳から80歳超の幅広い年齢の会員から成る。英国内で開催される年次総会では、会員への報告や作品の展示、コンテスト等が行われている。また、5年に一度、インターナショナルクイリングフェスティバルを開催している。
(参考:「The Quilling Guild」HPより) |
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当協会では、色彩検定3級・2級・1級の対策講座をはじめ、パーソナルカラーモジュール1・2の検定対策講座を実施しております。受講者は色彩検定・パーソナル検定試験で、毎回素晴らしい成績を納めております。文部科学省認定講師の阪本有美子先生の熱意あるご指導を頂いて、今回も難関の検定試験を全員が合格と言う素晴らしい成績を納めることが出来ました。
現在、11月の色彩検定試験1級をめざして、猛暑にもめげず皆さん頑張って勉強しています。色彩検定(AFT)とは、文部科学省の認定を受けた民間の検定資格です。ラッピング、デザイン、インテリア、ファッションはじめ、生活のあらゆる場面にいかせる色彩の基本的な知識が習得できます。当協会では、3級〜1級まで一発合格をめざして、阪本有美子先生が熱意を持って指導して頂いております。
色彩検定の他に、色について当協会が力を入れているのがパーソナルカラーです。私たちは、色々な生活シーンでの対人関係で、相手が好意を抱いてくれる第一印象を持ちたいと願っています。その大きな決め手となるのがファッションです。そのとき装っている色が「似合う色」かどうかがとても大切なのです。講座では、その人に「似合う色」、つまりパーソナルカラーを分析していきます。この講座でご自分のパーソナルカラーを見つけ、是非新しい自分を演出してください。興味をお持ちになった方は、是非講座を受講して自分の色、魅力に気づいてください。 |
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| 「パーソナルカラー」と言うとお化粧の事を考えてしまします。色とりどりの布を顔にあててという画をテレビその他でご覧にならた方も多いと思います。お化粧とかファッションにあまり興味がなかったので、私には関係の無い事ときめつけていました。それが色彩検定3級の試験に合格し、少し「色」に興味が出てきた頃、色彩についての講義をしてくださる阪本先生から「ラッピングもディスプレイもパーソナルカラーは大事ですよ」と云われ、そういえば上等な包装紙とリボンなのにどうしてしっくりこないのだろうと、腑に落ちない時があったけどそれが「パーソナルカラー」だったのかと勉強をするきっかけになりました。皆様ご存知だと思いますが、色はイエローベースとブルーベースに分かれ、それが展開してフォーシーズン(春夏秋冬)になる。これがパーソナルカラーです。モジュール1では色の見分けに力を入れ、モジュール2ではそれに加え理論的な問題、実際に色彩診断もし、又、色の見分けも難しくなります。私も「背水の陣」で望みました。合格したのは、坂本先生の必死のご指導のお陰です。ありがとうございました。 |
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| ラッピングを続けていたら、色彩、さらにパーソナルカラーの資格まで、昔の自分では考えられないことばかりです。色彩はすべてに関連性があり、今後も勉強を続けたいと思います。また、パーソナルカラーを説明すると年齢、性別問わず、話しが弾み楽しめますよ。 |
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普段何気なく色をあわせたり配色をしていました。色のしくみや配色方法など、きちんと知ることが出来たらもっと色を使うことが好きになるのではないかと考えて、パーソナルカラーの勉強を始めることに致しました。実際に学んでいきますと、今まで合わせていた色の組み合わせには、理由があって綺麗に見えたり少し違和感があったり…。どうしてなのか自分なりに納得し、また新たな色の組み合わせを想像することが出来るようになったことがパーソナルカラーを学んで一番良かったと思うことです。勿論、自分に似合う色を始めて知ることが出来、新しい発見であり、驚きでした。周りの方々のパーソナルカラーを診断する機会もありましたが、皆さんとても喜んでくださり、パーソナルカラーは多くの方が興味、関心のある分野なのだな!と感じることが出来ました。これからも、勉強したことを活かしてファッションなどに、少しずつ取りいれてみたり、また、ラッピングのいろの配色などにも活かすことが出来ればと、考えています。
楽しく色の世界を体験する時間を設けて下さいました、阪本有美子先生、協会の皆様方には、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。 |
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| 平成3年にラッピング事業がスタートしてから17年目を迎えました。セミナーだけではなく、本格的な芸術展への参加や海外作品展の開催などさまざまな活動を行ってきました。
ギフト業界で唯一国から許可された公益法人としてラッピング業界の発展のために努力してきました。そこで、ラッピングに関わる多くの方々が会員となり、その力を結集して業界の更なる飛躍に貢献できればと考え、従来当協会にありました会員制度をより充実した内容で新たに実施することになりました。 |
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美しいという字は大きな羊と書きます。これは群れの中で一番大きな羊は、皆を守るためにかなわぬ敵にも向かっていきます。その姿はなんとも勇敢で美しいことから「美しい」と書くようになったそうです。人徳を忘れずに技術を伝承しつつ、新しいものへも果敢にチャレンジしていく、そのような会が創れたら素晴らしいのではないかと思い、創美会の名前が生まれました。 |
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| 認定校通信では各認定校が活躍した記録を掲載しております。しかしながら更新の機会がなく、長い間同じ情報が掲載されていました。今後このスペースを充実するために認定校より作品を募集することになりました。ラッピングの楽しさを伝えられるページにして行きます。 |
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■基本的にメールでの受け取りになります。
■写真はデジタルカメラで撮影したものか写真をスキャンしたもの。
■原稿はメール本文への書き込みかワード、メモ帳で書いたものを。
■提出した写真と原稿は原則返却しません。
■掲載についてのデザインの希望は受け付けません。
■毎月10日の締め切りを過ぎたものは翌月受け取り扱いとなります。
■メールの送り先は倉谷までお願いします。
■当面は認定校のみを応募対象とさせていただきます。
■不明点は協会までお問い合わせください。 |
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