ペーパークイリング(Paper Quilling)は、3mmほどの細長い紙を専用のツールでくるくる巻いてパーツを作り、そのパーツを組み立ててさまざまなものを創出する、ちょっと不思議なペーパーアートです。
ピンセットやツマヨウジを使うことが多く、手先の器用さが必要になります。ペーパークイリングの歴史は古く、15~16世紀頃にヨーロッパの修道女が宗教的用具を美しく飾るため、羽軸(フェザークイル)を道具として作ったのが始まりとされています。紙が持つ特徴である、折り曲げやすさ、復元力、ハリ、切込みが入れられることなどを最大限に活かし、平面的なものから立体的なものまで作り出すことができます。
ペーパークイリングをラッピングの中でアクセントとして使うことにより、個性豊かな作品を作り出すことも可能となります。ギフト・ラッピング講師の資格をお持ちの方は技術向上のためにも、講習会に参加し、資格を取得してください。

受講概要
| 対象者 | ギフト・ラッピングコーディネーター資格をお持ちの方 |
|---|---|
| 費用 | ・30,000円(受講料、教材費、消費税を含む) ・認定料 15,000円(消費税を含む、合格者のみ後納) ※受験料などは1名の料金となります |
作品展の出展者作品


受講しての感想
ペーパークイリングとの出会いに感謝
認定講師 岡田邦子
この度は、素敵な多香山みれ先生にご指導を頂きまして、“インストラクター合格”しましたこと、大変嬉しく思っております。 細長い紙を一つ一つ丁寧に巻いた小さなパーツが、アートへと広がる魅力的な世界です。 更に奥深さを学び、出逢った方々の心の豊かさに繋がる橋渡しのお手伝いができます様、磨きをかけて行きたいと思っております。
ペーパークイリングインストラクターの合格と今後の抱負
認定講師 大森宏美
合格通知が届いて、本当にうれしく思いました。 ペーパークイリングを初めて見た時は、へぇ~すごい! こんな細かい作業、私にできるかなと不安でした。 しかし、いざやってみると、単純な作業にもかかわらず、いろいろなバリエーションがあり、とても楽しく、ついつい夢中になってしまいます。 ラッピングの講師として活動を始め一年が経ちますが、これからは、ペーパークイリングも取り入れて、今まで以上にラッピングの幅を広げていきたいと思っております。 ご指導いただいきました、伊藤佳子先生、多香山みれ先生に感謝いたします。 ありがとうございました。
スタンプレベルアップクラスを受講して
認定講師 佐藤智子
最初は興味本位で受講したスタンプ講習会ではありますが、見本を見ながら自分なりの色使いでスタンプを押したり色を塗ったりエンボス加工したり、ラメを入れたり、どんどん楽しさがふくらんでいきました。 今では友達の誕生日にオリジナルのバースデイカードを添えて見てもらう事が楽しみになっています。 今回、スタンプレベルアップクラスを修了する事ができました。 山岡先生をはじめ皆様のおかげです。ありがとうございました。
スタンプレベルアップクラスを受講して
認定講師 宮本幸江
みなさん、スタンプと聞いてどんな事を想像しますか? 恥かしながら私は、「認め印」しか思い浮かびませんでした。 講習会み参加して様々なテクニックを教えていただき、スタンプの奥深さに感激いたしました。 市販のペーパーやリボンが一瞬にしてオリジナルに変身!包むことが更に楽しくなります。 又、カードとタグを作れる事でクオリティの高い作品に仕上がります。 多くの方々にもぜひ感動を味わっていただきたいです。









