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ラッピング技能者について|一般社団法人全日本ギフト用品協会

ラッピング技能者は、ビジネスの現場を想定し、職場(現場)において即戦力として通用する「ラッピングの知識と技術」を習得する資格です。冠婚葬祭の知識や慶弔の包み方、表書きの基礎を身に付け、大きなものや小さなもの、特殊なもの(Tシャツなどの衣料品や2つ以上のアソートなど)の包装やOPP素材での包装など様々な商品に対応した包装技術の習得、また、生産性を重視する為の包装時間の測定(斜め包み)などの特徴があります。
2級(基礎)と1級があり、1級資格では、・フーズ・インテリアと雑貨・ファッション・サービスカウンターの4つのカテゴリーがあります。

ラッピング技能者2級|一般社団法人全日本ギフト用品協会

<ラッピング技能者2級で求められるレベル>
職場(売場)においてラッピングに関する基本的な知識と技術を有し、即戦力の一員になれること。
※具体的には以下の通りです。
<5つの技能レベル>
(1) 基本的な包み方の名前と特徴及び手順を理解している。
(2) 商品にあわせてコスト意識を持って、適切な包材を選ぶことができる。
(3) 手際よくスピーディに美しくラッピングをすることができる。
(4) 冠婚葬祭のしきたりに関する基本的な用語や意味を理解し、慶弔の包み分けができる。
(5) お持ち帰り包装や宅配等のTPOを理解し、作業することができる。

テキストと内容

<ラッピング技能者2級テキスト>
職業としてラッピングを生かしたいという方にむけて、基礎のラッピングテクニックと知識、職場での心構えから実際の包装現場で必要とされる斜め包み(デパート包み)のスピード感までをとりまとめたテキストです。
知識面では、ラッピングや日本の贈答文化の歴史、知っておくべき「しきたり」や「包み方」「熨斗・水引の使い方」「包材の種類」などを学びます。また技術面では、スクエア包み・斜め包み(デパート包み)・合わせ包み・ピン包みや各種リボンワークなど、職場で必要な技術を習得します。
*特に斜め包み(デパート包み)は、10分間で一定数を綺麗に仕上げる訓練を行います。

 

<内容>*下記表示内容はテキストの一部です。

1. はじめに

・ラッピングの歴史
・ラッピング技能者について
・ラッピング技能者の役割、心得

・ラッピング技能者2級で求められるレベル

2. 知識編 *下記表示内容はテキストの一部です。

①贈答の一般知識(歴史、記念日・年中行事、知っておきたいワンポイントアドバイス)
・贈答の歴史
・記念日、年中行事等の贈答の機会

※知っておきたいワンポイントアドバイス
・奇数と陽数 ・慶事と弔事 ・半返し ・忌み言葉 ・外熨斗と内熨斗 ・水引 ・かけ紙とのし紙
・賀寿(長寿) ・香典返し 他

②贈答体裁の基礎知識
(合わせ包み、斜め包み、裏の留め方、のし(熨斗)と水引の役割、表書、一般的なしきたりなど)

<参考文献>
・小笠原流「包結のしるべ」
(昭和6年9月日発行大文館書店)
・伊勢流「包結図説」

日本贈答文化の「包む」の起源とされる故実書、室町時代から600年以上続くご贈答の約束事として現在まで受け継がれています。


③各種知識(包材、宅配・持ち帰り、カラーの知識入門)

・主な包装紙(各種洋紙、和紙)
・主なインナーの知識と使用例*写真は一部です。


  エアーキャップ   ミラーマット     パッキン    リップルボード

 

3. 技術編 *下記表示内容はテキストの一部です。

①事前準備
 ・カウンター、作業台整理について ・道具について ・箱の組み立て方について 他
②包み方

 ・スクエア包み        表        裏

 

 ・斜め包み *10分できれいに5個できることが基準です。(写真は山留め)

 ※斜め包みの裏の留め方(慶事)

 ・半回転の斜め包み    
 ・合わせ包み    
 ・ビン包み    
 ・エアーキャップ    

 

③リボンワーク

 ・横一文字

 ・十字掛け    
 ・斜め掛け    
 *裏表があるリボンの注意事項    

 

④袋・リボンシール他

各種紙袋、OPP袋、リボンシール、オリジナルシールの作り方、ロゴリボン

     

 

認定講習会受講概要

対象者 ラッピング技能者資格取得を希望される方
費用 ・受講料 21,600円(テキスト、消費税込み)
・受験料 8,640円(消費税込み)
・認定料 13,400円(合格者のみ後納、消費税込み)
※受験料などは1名の料金となります。
※受講料、受験料は認定校では異なります。

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受講風景

受講風景

1.受講案内

受講資格 (1)学歴、性別、国籍を問いません
(2)実務経験、年齢に制限はありません(初心者歓迎)
(3)ラッピング技能者に関心のある方、職場で実践したい方
受講・試験の程度 贈答に関する知識と職場で即戦力となる技術を習得したかどうかをテストします

2.受講申込み

申込み手続きは、インターネットからの申込み及び申込用紙が到着した後に指定金融機関への払い込みを行ってください。入金が確認できた時点で受付が終わります。約1週間後に教科書など必要な書類が事前に配布されます。
受講の申込み インターネットからの入力フォーム送信または指定用紙の提出
受講料 ・受講料 21,600円(テキスト、消費税込み)
・受験料 8,640円(消費税込み)
・認定料 13,400円(合格者のみ後納、消費税込み)
※受験料などは1名の料金となります。
※受講料、受験料は認定校では異なります。

3.申込み先

申込み先 一般社団法人全日本ギフト用品協会
住所 〒111-0042
東京都台東区寿3-15-10
TEL 03-3847-0691
FAX 03-3847-0694
E-mail wrapping@all-japan-gift.or.jp
口座番号 三菱東京UFJ銀行
浅草支店
普通預金口座No.1021901
一般社団法人全日本ギフト用品協会

4.認定試験の内容

認定試験の実施機関 一般社団法人 全日本ギフト用品協会
認定の種類・受験の対象 (1)ラッピング技能者2級
(2)流通業界での活躍の方(百貨店・スーパー・量販店・専門小売店・卸問屋・メーカーに携わる方)
(3)これから職場でラッピングを行う方
試験の時期 定期講習会は年3回
試験の内容 (1)筆記試験
(2)実技試験

5.講習会

場所 全日本ギフト用品協会が企画し本部及び認定校・指定校で実施します。
テキスト 贈答に関する一般知識/ラッピング技能者2級テキスト(実技)

6.講習会内容

贈答に関する一般知識 (1)ラッピング技能者の役割と心得
(2)贈答の歴史
(3)贈答の礼儀作法
(4)冠婚葬祭のしきたり
(5)年中行事のいろいろ
(6)のし・水引・表書き
(7)包材の知識・宅配・お持ち帰りの方法・注意点
(8)カラーの知識(入門編)
How To Wrapping(1) (1)ラッピングの心得
(2)ラッピングの材料と道具
(3)ラッピングテクニック(スクエア包み・斜め包み・合わせ包み)
How To Wrapping(2) (1)リボンワーク・ビン包み
(2)袋・リボンシール
(3)ラッピングスピードの確認と訓練

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ラッピング技能者1級|一般社団法人全日本ギフト用品協会

2nd ステップ を目指したい方のためにラッピング技能者2級資格取得された方を対象とした1級資格認定講習会は、2級で習得した基本を基に・フーズ・インテリアと雑貨・ファッション・サービスカウンターの4つのカテゴリーがあります。


対象者 ラッピング技能者2級資格をお持ちの方
費用 ・受講料 24,800円(テキスト、消費税込み)
・受験料 9,180円(消費税込み)
・認定料 15,700円(合格者のみ後納、消費税込み)
※受験料などは1名の料金となります。
※受講料、受験料は認定校では異なります。

(注)上級カリキュラムは2017年からのスタートとなります。

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ラッピング技能者1級の方でさらに上を目指す方はインストラクターを目指してください。
ラッピング技能者を育成することのできる知識と技術を身につけ、当協会名での講習を行うことができます。

受講概要



対象者 ラッピング技能者1級資格をお持ちの方
費用 ・受講料 38,800円(テキスト、消費税込み)
・受験料 9,720円(消費税込み)
・登録料 31,000円(合格者のみ後納、消費税込み)
※受験料などは1名の料金となります。
※受講料、受験料は認定校では異なります。
※インストラクター登録管理更新料 4年目より5,000円/年(認定カードは3年毎に更新)

(注)インストラクターカリキュラムは2018年以降からのスタートとなります。

 


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